2026/09/28 22:16
この季節、朝に真っ白な花を咲かせ、昼頃には、淡紅色となり、夕方には、濃いピンクに色を変える花があります。一日花、『酔芙蓉』です。
その変化が、酔っ払いの顔が赤くなるに例えて、酔の字がついたとか。(だいたいの文献です。)
なんて、大雑把な説明なんだ!
私が、この花の存在を知った時はですねー(すごい昔です)
お酒を勧められた絶世の美女が、酔いが回るにつれて、その美しい白い頬を赤く染めるような様であると、聞いた覚えがあります。
そんな様子から命名された花であると。
頭の中では、楊貴妃がうふふと微笑んでいるかと思っていました。←勝手に。
木に咲く花が好きなので、この時期は、とても楽しい。可愛くて大好き。
近場で、見かける酔芙蓉に、あ、まだ白い、、とか、一人で見上げては、うっとりしています。
お庭があったら、植えたかったな。
どうやら、色の変化は、紫外線ではないのだそうで。
朝の開花後、気温が高くなると、一気にピンクに変化していくそうです。
なるほど、気温がイマイチ上がらなくなると、薄いピンクが残り、前日の濃いピンクなどと混在するわけか。
アントシアニンの溜まり具合によるものだそうですね。
ご近所で、探してみてはいかがでしょうか?綺麗ですよ。
