2026/05/25 21:13

先日、知人のAちゃんが企画した、ある展覧会が始まりました。

分野で言うと、現代アート?になるのかな。
このAちゃん自身、とても素晴らしい才女で、ユニークかつ絶妙なセンスで、多様なものつくりをする方です。
彼女の作品には、いつも魅了される。
そんな彼女が、今回は、裏方にまわり、ある作家さんを探し出してきました。
その作家さんを口説き落とし、企画立案して、あらゆる下準備をこなし、個展開催までこぎつけたのです。
会社としても、初めての試みだそうで、若い彼女に、期待を持って任せてみたのでしょう。 

その企画展に出かけてみました。
一瞬、Aちゃんの作品かと、思いましたが、(別の作家さんのです)
とても、面白い表現で、企画展として大成功だったと思います。
『見てきたわよ。とっても面白かったわ!』と、Aちゃんに伝えましたら、
『ほんとですかぁ、良かったぁ〜』
『Aちゃん、もう、キュレーターじゃないの!』
『え?!私が?』
って、胸に手を当、嬉しそうに、はにかんでいて!!
超可愛いかったです(笑)

 と、いう話を、家人にしましたところ、
『何?サーキュレーター?』
とか、とぼけた事を抜かしよりまして、いや、それは扇風機だから、、、似てるっちゃ似てるけど。
言った私が、相手を間違えたようです。ズレた会話になりました。

今後の彼女が、どんな活躍をするのか、とても楽しみです。
若い彼女のパワーを見習わなければ!
では。